今話題のドックスベストを用いた新しい虫歯治療|できるだけ歯を削らない痛くない治療 抜かずに歯を残していく歯科

ご存知ですか!?自宅(施設)でも歯科治療が受けられます!
みちのくグループ『訪問歯科診療』

私たち “みちのくグループ“ は、『抜かない、削らない、痛くない、出来るだけ歯や神経を残していく治療』をグループモットーとして、全国の患者さんに “みちのく式治療法“ を提供している歯科グループです。

通院できない患者さんのために
「訪問歯科診療」、「口腔ケア」を始めました!

ご家族やお知り合いで、歯科治療(入れ歯修理や虫歯、かぶせ物の治療など)や口腔ケアが必要なのに、通院が困難な方はいらっしゃいませんでしょうか?

通院が困難な理由は、『お体が不自由、要介護、足が悪くて遠方まで通えない、送迎してくれる人がいない・・・』など様々な理由があるかと思います。

そういった方への歯科治療は、医療保険や介護保険を利用して、在宅や施設で、訪問による歯科治療を受けることが出来る制度があるのを知っていますか??

歯科医師、歯科衛生士、看護師の往診による施設や居宅での訪問歯科診療です。虫歯や入れ歯などの歯科治療だけでなく、口腔ケアを歯科衛生士や看護師が行います。もちろん福祉医療の方も利用できます。交通費等はかかりません!

訪問歯科診療で、定期的な口腔ケアを!

特に呼吸器を装着されている方や、自分での口腔清掃が難しい患者さんはいらっしゃいませんか?

口腔衛生と誤嚥性肺炎の関係、咀嚼と認知症の関係など、お口の状態と全身状態とは深く関わっております。つまりお口が汚れている寝たきりの方は、様々な合併症を引き起こしたり、認知症状が進行したりするのです。

ですが介護を必要とされる患者さんは、なかなか歯科医院への通院も困難であり、日常のセルフケアもままならない方が殆どです。そこで歯科医師などによる、定期的な口腔ケアが今非常に注目されています!

利用者様のご家族向け 「口腔ケア・入れ歯治療の重要性」

口腔ケア・入れ歯治療の必要性 【歯や口の疾患を予防、口腔機能の維持】

口腔内を清潔にし、しっかり噛める様にすることで、
認知症の進行や寝たきりを改善する効果があるんです!

我が国は、2015年には65歳以上のお年寄りが全人口の1/4を占めると予想され、今後、世界に類のない高齢社会になることが確実です。高齢社会が進むにつれて要介護高齢者の数は増加し、1993年に約200万人だったその数は2025年には約530万人に増加すると推計されています。

要介護状態では口の中の清掃がおざなりにされやすく、非常に不潔な方が多くなります。急増する要介護高齢者のQOL(生活の質)向上を目指した生活支援が必要となり、口腔領域では口腔ケアの普及が大変重要になっています。

しかし、介護する人たちの口腔ケアへの認識は必ずしも十分ではありません。

口腔ケアの目的

口腔ケアの目的は、口の中を清潔にするだけでなく、歯や口の疾患を予防し、口腔の機能を維持することにあります。

また、口腔ケアはQOLの向上のみならず誤嚥性肺炎(ごえん:異物を誤って飲み込むこと)・口腔ガンなどの全身疾患の予防、全身の健康状態の維持・向上にもつながります。

口腔ケアと全身の健康

口腔内細菌と内科疾患との関連性、咀嚼(そしゃく:物をよくかみ砕き味わうこと)の機能と老化・認知症との関連性など、口腔環境がお年寄りの全身の健康と密接に関連していることが、近年明らかになってきました。

細菌の塊である歯垢は、ムシ歯や歯周病の直接的な危険因子であると同時に、全身疾患を引き起こす菌の温床としての役割を果たす可能性が高いのです。

口の中の細菌が関与すると考えられる代表的な全身疾患としては、

  • 感染性心内膜炎、敗血症、虚血性心疾患
  • 誤嚥性肺炎(寝たきりの方の死亡原因として非常に多い恐ろしい病気。口腔内プラークが原因)

要介護高齢者は、健康な人にとっては病原体とはいえないような細菌によって、日和見感染症(ひよりみかんせんしょう:抵抗力が弱かったため、普通は病原性を示さない菌による感染症)、感染性心内膜炎や誤嚥性肺炎に陥ることがありますが、口腔ケアを行えばこれらの疾患を予防できることが分かってきました。

つまり口腔ケアは、単に歯や歯ぐきのためだけではなく、生活援助に加えて全身疾患の予防や認知症の進行を防ぐ、寝たきり状態を防ぐなど、生命の維持・増進に直結したケアでもあるのです。

口の状況からみた口腔ケアの必要性

口の中は常に37℃前後に保たれ、唾液という水分があり、定期的に食物が通過するので、細菌が増えやすい環境になっています。

要介護高齢者は、口の中や義歯を自分で清掃することが難しくなるので、口の中にはこのような細菌が多く棲息することになります。しかも高齢になると口腔内の自浄作用は低下し、口の中を清潔に保つことはさらに難しくなっています。

口の中の細菌が誤嚥されると、誤嚥性肺炎など高齢者にとって致死的な感染症が引き起こされやすくなります。この予防策としては、「誤嚥を生じにくくする」ことも大切ですが、たとえ誤嚥しても誤嚥性肺炎に移行しないように、口の中の細菌を取り除いて清潔にしておく、つまり口腔ケアを行うことが重要です。

入れ歯治療の重要性

要介護高齢者などによくみられる義歯の汚れ

要介護高齢者が、義歯が壊れたり、ゆるくなったまま使用し続けると、誤って飲み込んだり(誤飲)、口腔内に大きな傷(潰瘍)を作ってしますことがしばしば起こります。

また、そういった義歯の不適切な使用による慢性的な刺激や、不衛生な口腔状態が、口腔ガンの原因になることもあります。

口腔ケア前
口腔ケア後
口腔ケア前
口腔ケア後

口腔ケアは、介護保険もしくは医療保険で受けられます!

  • 口腔ケアは介護保険の適用があります。介護認定のない方は医療保険でも受けられます。要支援の方でも介護保険で受けられます!
  • 口腔ケアはケアプランの枠外となっておりますので、介護保険の限度枠にとらわれず受けることができます。
  • 口腔ケアは1回あたり300単位~500単位(1割負担で300円~500円)となります。
なお訪問歯科診療は、全て医療保険の適応です!
  • また口腔ケアは介護保険が使えますが、ケアプランを既にいっぱいまで使っている方でも利用可能です!(歯科は別枠なのです)

訪問歯科診療や口腔ケア希望のお申込やご質問、希望者のご紹介がございましたら、お気軽にお問い合わせ、お申込み下さい!